日本共産党富士河口湖町町議会議員山下としおホームページ

ホーム

プロフィール

週刊富士河口湖

投書箱

リンク

しんぶん赤旗申込

こんにちは山下です

山下としおニュース279号
2020年5月17日



「コロナ対策についてのアンケート」にご協力いただきありがとうございます

アンケート結果にもとづく町長あての重点要望を提出しました

コロナ対策について町長あての重点要望を提出

8日、アンケート結果の第一次集約(6日までにご協力いただいた分)にもとづき、特に求められている対策を、町長あての12項目の「新型コロナウィルス対策についての重点要望」にまとめ、提出してきました(右写真。左側は町総務課長)。
要望項目は、次号でお伝えいたしますが、事業者のみなさんへの協力金の支給、町の独自の給付金の対象拡充、テイクアウトやデリバリーへの助成、税の減免の実施、大学生への支援、町民のみなさんの感染の不安にこたえる支援強化、医療体制の強化、情報提供の充実など、アンケートで要望が多く寄せられた内容が中心になっています。
対応してくれた総務課長に、内容を説明し、前向きに検討していただけるようにお願いしました。
総務課長はメモをとりながら、説明を聞いていました。
なお、アンケートは、第一次集約後も寄せられており、引き続き、受け付けております。
また、アンケート結果は、別途、ご報告させていただきます。



「学校臨時休校についてのアンケート」にご協力いただきありがとうございます

アンケート結果にもとづく重点要望を教育長に提出しました


コロナ対策について町長あての重点要望を提出

8日、アンケート結果の第一次集約(6日までにご協力いただいた分)にもとづき、特に求められている対策を8項目の「学校臨時休校についての重点要望」にまとめ、富士河口湖町教育委員会と河口湖南中学校組合教育委員会に提出してきました。
いずれも教育長が対応してくれました(右写真。左側は富士河口湖町教育委員会教育長)。
要望項目は、下記に掲載していますが、特にアンケートで要望の多かった、休校中のお子さんの学習面の対策(学習課題の負担軽減、オンライン動画に必要な機器の貸し出し)、運動不足の不安への対応、お弁当や食材の提供、電話などでのお子さんへの声かけ、CATVの活用、親御さんへの支援などを盛り込みました。
教育長からは、CATVを活用した英語の授業を行うこと、中止している登校日の再開を検討していること、休校中も、少しでも学びの機能を果たしていきたいこと、学校の先生によるお子さんへの声かけを様々な形で検討していることなどの話がありました。
なお、アンケートは、第一次集約後も寄せられており、引き続き、受け付けております。
また、アンケート結果は、別途、ご報告させていただきます。

学校臨時休校についての重点要望(全文)


日頃の教育の条件整備へのご尽力に敬意を表します。
町内での感染者が確認されたことにより、休校期間の延長、登校日や学校での預かりも原則中止(再開を検討中)などの対応がされています。
感染拡大防止のために、そのことはやむをえない措置ですが、休校中でも、できる限り、学校の機能を果たすため、教育委員会には、さらなるご尽力をお願いするものです。
休校期間が長期化するなかで、子どもや保護者、家族の負担が大きくなっています。子どもの学習の遅れ、運動不足、生活リズムの乱れ、子どもや保護者、家族のストレスなどの不安が広がっています。 そこで、日本共産党富士河口湖町委員会では、学校臨時休校における町内の保護者や子どもの状況をつかむために、学校臨時休校についてのアンケートを実施しています。
アンケート結果にもとづき、特に、求められている下記の点にしぼって要望します。
ご検討をよろしくお願いいたします。



1、子どもたちへの心のケアをつよめることが求められています。
各学校において、電話などでの子どもたちへの声かけを定期的に行ってください。
また、声かけの回数をできる限り増やしてください。

2、新学期が始まり1週間ほどで休校になったため、子どもたちは、担任の先生のことも十分わからないままです。
CATVにご協力をお願いして、教職員のみなさんから子どもたちへのメッセージを放送してください。
その放送時間をなるべく朝の定時に設定して、生活リズムがつくりやすいような工夫も検討してください。
また、CATVに加入していない家庭には、加入のための費用助成を検討してください。

3、子どもたちの学習への不安が大きくなっています。
自宅で取り組む課題が出されていますが、自主的な学習をするには子どもだけでは難しく、保護者の負担も大きくなっています。
学校で配慮されていると思いますが、より子どもや保護者の負担を軽減できるよう、お願いします。

4、県教育委員会が導入しているオンライン動画の活用は、ネット環境が十分でないなどの家庭もあること、また、兄弟姉妹が多く、対応が困難などの家庭があります。
必要な家庭にタブレット端末、Wⅰ-Fⅰルーターの貸し出しなどを行ってください。

5、子どもたちの運動不足への不安も広がっています。
また、遊ぶ場所がないなどの悩みもあります。
3密を避けるために、日時を、地域ごとまたはクラスごとに割り当て、校庭などを開放してください。

6、給食がなくなり、食材を卸している業者、農家などは減収となっています。
給食食材の一部を町で買い上げ、保護者や町民に提供すること、または、卸し業者や農家の減収分の一部補てんを検討してください。

7、給食がなくなったことで、昼食を用意する保護者などの負担や経済的負担が大きくなっています。
また、栄養バランスが乱れている家庭もあります。
町内の飲食店のご協力も得て、お弁当の提供または割引補助などを検討してください。

8、保護者や家族の負担軽減、支援強化のために、教育センターが果たしている教育相談の体制をつよめてください。
子育て支援課や福祉推進課などとも連携して、支援が必要な家庭への支援をつよめてください。
以上


∞------∞------∞------∞------∞------∞------∞------∞------∞------∞------∞

1人で悩まずご相談ください

一人で悩まずご相談下さい

雇用、中小企業の資金繰り、医療・福祉の困りごと、生活保護、教育、子育て支援、農業など…1人で悩まず、ご相談ください。
連絡先は次のとおりです。
山下利夫 TEL・FAX 0555-72-3574

メールアドレスメールアドレス
上記アドレスは画像で表示していますので、お手数ですがお手持ちのメールソフトに打ち込んでください